葉っぱのような模様が入った背景画像

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施工事例

緑の人工芝と曲線を描く石畳の庭の小道

視線を整え、奥行きをつくる。板塀と坪庭で魅せるエクステリア

視線を整え、奥行きをつくる。板塀と坪庭で魅せるエクステリア

住宅の敷地条件を活かしながら、
“抜け感”と“奥行き”を意識して整えた
エクステリア施工事例です。

施工風景
(process)

今回のポイントは、
ハードウッド板塀を使った目隠し設計と、
その間に生まれる「余白」の使い方。

視線を呼び込む板塀

単に隠すのではなく、
板塀と間仕切りの配置バランスを調整することで、
玄関までのアプローチに
自然と視線が流れる構成にしています。

また、その余白部分には
小さな坪庭スペースを設け、
植栽と砂利で和の落ち着きをプラス。

閉じながら、閉じすぎない。
そんな距離感を意識したデザインです。

壺庭スペース

軒下から眺める坪庭は、
時間帯や天候によって表情が変わります。

特に雨の日は、
濡れた石や木の質感が際立ち、
静かな風情を感じられる空間に。

毎日通る場所だからこそ、
少し気持ちが整う景色を大切にしました。

和モダン

玄関ポーチ先には、
ロックガーデンを組み合わせて
少しワイルドな質感もプラス。

和の落ち着きだけでまとめず、
素材感に強弱を付けることで、
空間全体にメリハリを持たせています。

視線と動線を意識したアプローチ

駐車スペースは、
敷地形状と日々の動線を踏まえてラインを設計。

車の出入りだけでなく、
歩いた時の見え方や使いやすさも含めて、
全体のバランスを整えています。

エクステリアは、
単体の素材や設備ではなく、
“どう視線が流れるか”で
空間の印象が大きく変わります。

庭あそでは、
敷地条件や暮らし方に合わせながら、
心地良い外空間をご提案しています。

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