葉っぱのような模様が入った背景画像

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施工事例

緑の人工芝と曲線を描く石畳の庭の小道

線と影で魅せる。創作アイアンが主役のファサード

線と影で魅せる。創作アイアンが主役のファサード

外構は、
ただ整えるだけではなく、
“印象をつくる装置”でもあります。

今回の施工では、
創作アイアンとライティングを軸に、
シンプルな建物外観へ
個性と奥行きを加えました。

主役となるのは、
流れるようなラインで製作した創作アイアン。

硬質な素材でありながら、
どこか柔らかさも感じられるデザインです。

素材の質感差を活かすシンプルな空間

ファサード全体は、
白い壁を背景にしながら、
植栽や自然石、
ウッド素材を組み合わせて構成。

素材ごとの質感差を活かすことで、
シンプルな空間の中にも
表情が生まれるよう意識しました。

また、
アイアンの配置によって
自然と視線が奥へ流れる構成に。

敷地全体に、
実際以上の奥行きを感じられるよう設計しています。

やわらかさとシャープさのバランス

門まわりは、
曲線を使った塗り壁と創作アイアンを組み合わせ、
やわらかさとシャープさのバランスを調整。

直線だけで構成せず、
少し揺らぎを加えることで、
空間全体の印象を優しく整えています。

植栽との相性も良く、
季節ごとの変化が映えるファサードになりました。

コンクリートと自然石のアプローチ

アプローチは、
コンクリートと自然石を組み合わせながら、
歩きやすさと素材感を両立。

無機質になりすぎないよう、
ナチュラルな質感を差し込むことで、
建物との一体感も高めています。

間を整える植栽スペース

植栽スペースや石材配置も、
ただ飾るためではなく、
空間全体の“間”を整える役割として設計。

視線の抜けや、
余白の見え方を意識することで、
落ち着きのある空間に仕上げています。

白砂利と植栽

白砂利と植栽、
アイアンのラインが重なり合うことで、
昼間は軽やかに、
夕方以降は陰影が際立つ表情に。

ライティングによって生まれる“影”も、
この外構の重要なデザイン要素です。

影は重要なデザイン要素
影まで設計されたファサード

夜になると、
創作アイアンや植栽の影が壁へ映り込み、
昼間とはまた違った雰囲気に。

光そのものではなく、
“影まで設計する”ことで、
静かな存在感のあるファサードが完成しました。

庭あそでは、
素材や植栽だけでなく、
光や視線の流れまで含めて、
外空間全体をデザインしています。

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