葉っぱのような模様が入った背景画像

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施工事例

緑の人工芝と曲線を描く石畳の庭の小道

“変えすぎない”を大切に。暮らしに馴染む、駐車場とフェンスのリノベーション

“変えすぎない”を大切に。暮らしに馴染む、駐車場とフェンスのリノベーション

「今の家の雰囲気は気に入っている。
でも、使い勝手や傷みは少し気になってきた。」

今回のご相談は、そんな“今ある良さを残しながら整えたい”という想いから始まった外構リフォームでした。

駐車場・アプローチ・ウッドフェンス。
それぞれ別の場所ではありますが、毎日目に入り、毎日使う場所だからこそ、全体のつながりを意識しながら計画しています。

外構リフォーム前の駐車場とアプローチの施工前比較写真
(before)

施工前は、経年変化による傷みや使いづらさが少しずつ気になり始めている状態でした。
ただ、「全部を新しくしたい」というより、“今の雰囲気を壊したくない”という気持ちが強かったのも印象的でした。

そこで今回は、既存の空気感に自然と馴染むリフォームをテーマに、素材感や色味を丁寧に調整しています。

コンクリートとレンガを組み合わせた駐車場工事の施工途中風景
(process)

駐車場とアプローチは、コンクリートとレンガを組み合わせたラフな仕上げに。
新しく整えながらも、ツルっとしすぎない質感を残すことで、以前からそこにあったような自然な景色を目指しました。

また、駐車場とアプローチを別々に考えるのではなく、“ひと続きの動線”としてデザインすることで、全体にまとまり感を持たせています。

経年劣化した木製フェンスと枕木の施工前外構写真

続いてご相談いただいたのが、アプローチ横のウッドフェンス。
長年雨風にさらされていたことで、枕木や木材部分の傷み・ぐらつきが気になり始めていました。

経年劣化した木製フェンスと枕木の施工前外構写真
(before)

そこで今回は、既存のナチュラルな雰囲気を残しながら、フェンス全体をリノベーション。
板塀の高さを少し抑え、板の間隔も調整することで、圧迫感を軽減しています。

芝生のグリーンがほどよく見えるようになり、お庭全体にも軽やかさが生まれました。

高さと板間隔を調整したナチュラルなウッドフェンスリフォーム事例
(after)

そこで今回は、既存のナチュラルな雰囲気を残しながら、フェンス全体をリノベーション。
板塀の高さを少し抑え、板の間隔も調整することで、圧迫感を軽減しています。

芝生のグリーンがほどよく見えるようになり、お庭全体にも軽やかさが生まれました。

朽ち始めた木製フェンスとレンガ舗装の施工前状態
(before)

施工前は、木材の劣化によって重たく感じられる部分もありましたが、
「好きだった雰囲気」はそのまま残したい——そんな想いを大切にしています。

(after)

完成後は、不安だったぐらつきや劣化を解消しながら、色味や素材感も周囲と自然に調和。
新しくなったのに、どこか前から馴染んでいたような。
そんな、“暮らしの延長にあるリフォーム”になりました。

庭あそでは、すべてを変えるのではなく、“残したいもの”を大切にしながら、今の暮らしに合う形へ整える外構づくりをご提案しています。

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